第1回ENEOS 太陽光発電 パブリックアートコンテスト


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応募要項 Guidelines


主催者より

新日本石油(以降ENEOS)は、総合エネルギー企業として、2002年度より太陽光発電事業に取り組んでいます。太陽光発電システムは、環境に貢献する手段として注目されていますが、デザインを追求したケースはそれほど多くありません。しかし、デザイン次第では、太陽光発電の発電能力を生かしたまま、しかもアート性の高い作品に仕上げることもできるのではないでしょうか。当コンテストでは、そのような太陽光発電システムを活用したパブリックアート作品を募集いたします。皆様の多数のご応募をお待ちしております。


募集期間

2010年1月25日(月)〜 5月10日(月)(当日消印有効)

※応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。


応募資格

不問


賞

グランプリ(1点)100万円、審査員賞(3点)各10万円、入選(約10点)
「該当作品無し」とさせていただく場合がございます。
賞金には源泉所得税を含みます。
作品を設置する場合、応募者と当社で制作費等について別途、調整・協議を行います。


応募内容(テーマ)

【テーマ】
「アート性」と「エネルギー性能」が調和したパブリックアート作品を募集します。公共の空間等にふさわしい太陽光発電システムを用いた「パブリックアート」をデザインして下さい。ただし、あくまでこれは発電設備ですので、意匠性のみを考えるのではなく、発電性能を大きく損なわないようなデザインであることが必要です。(発電性能に関しては、下記の脚注あるいは【作品規定】をご覧下さい)。

作品の制作には、以下で指定する太陽電池パネルを使用してください。
【使用できる太陽電池パネル】(以下複数のパネルの併用可)
(1) 太陽電池パネルA・・・・・寸法:1,580×812、カラー:ブラック基調
(2) 太陽電池パネルB・・・・・寸法:1,424×894、カラー:ブラック基調
(3) 太陽電池パネルC・・・・・寸法:〜3u迄任意に設定可能、カラー:透明ガラスにグレーのセルセルの使用枚数は最低10枚以上とする。)
上記以外の太陽電池パネルは使用できません。
各太陽電池パネルの詳細は【パネル仕様】をご参照ください。

【パネル仕様】

≪太陽電池パネルA≫ 太陽電池パネルA
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パネルA
最大発電
出力
210W/枚
重量 15kg/枚
寸法 1,580,mm×812mm×35mm

≪太陽電池パネルB≫ 太陽電池パネルB
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パネルB
最大発電
出力
210W/枚
重量 15.5kg/枚
寸法 1,424,mm×894mm×35mm

≪太陽電池パネルC(40セルの場合)太陽電池パネルC(40セルの場合)
イメージを拡大

パネルC
最大発電
出力
3.7W/セル×セル枚数
重量(参考) 10kg/u
寸法 任意(3uまで)

※パネルの形状・セルの枚数を設定される
場合は仕様詳細を御確認ください。

「エネルギー性能」=「効率の良い発電量の確保」とします。「エネルギー性能の高さ」は、「発電出力の大きさ」ではないので、ご注意ください。
発電の性能を高くするためには、@パネルに影が落ちないこと、Aパネル面の方角、B水平面に対するパネルの傾斜、の3つをよく考慮する必要があります。ちなみに、日本の場合は、パネルに影が全くかからず、真南向き、かつ水平面に対して30度の傾斜となるようにパネルを設置したときに最も高い発電性能を発揮します。
「効率の良い発電量の確保」のためには、単位面積あたりの発電出力が高い太陽電池パネルAまたはBの使用が有効です。(アート性とのバランスを考慮し、太陽電池パネルを選定してください。)   

【作品規定】
制作する作品については、以下の要件を満たしてください。
(1)1作品あたり、1kW以上5kW未満の発電出力を有するものとしてください。パネルの使用枚数で言えば、次のようになります。
  パネルAおよびBの場合・・・5〜25枚の範囲で使用してください。
  パネルC(42セル)の場合・・・7〜35枚の範囲で使用してください(あくまで目安です)。
(2) 太陽電池パネルには、極力、アートの構造部材や他のパネルの影がかからないよう考慮してください。
(少しでも影かかると発電量が低下します。影の限度は、アート性とエネルギー性能の両立を考慮し、判断してください。
(3) 北向きや下向き設置は不可とします。
デザイン上、北向きや下向き設置が必要となる場合は、擬似パネル等を設置してください。
システム設計の必要はございません。

【パブリックアートについて】
美術館やギャラリー以外の広場、道路や公園などの公共空間(パブリックスペース)に設置されるアート作品。
モニュメント、オブジェ、壁面アートなど。

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提出物

(1)プレゼンテーションシート
A2用紙 1枚に以下の必須要素を指定の位置に配置し、1作品を表現してください。
必須要素:下記を含んだ上で自由に表現してください。

  • 作品タイトル:左上
  • コンセプト:右上
  • 図面・ドローイング:場所指定なし
  • 設置イメージ(場所、方位、その他設定等):場所指定なし
  • 寸法:場所指定なし

表面に、応募者を判別できる情報は記載しないでください。
パネル化や額装は行わず、丸めずに梱包し、提出してください。

(2)応募用紙
※応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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審査員(五十音順 敬称略)

内田繁(インテリアデザイナー)
北川フラム(アートディレクター)
黒川雅之(プロダクトデザイナー・建築家)
ENEOS 太陽光発電 パブリックアートコンテスト委員会


審査基準

  • アートとエネルギーの調和
  • 作品のストーリー(テーマ)性
  • 作品の実現性


作品提出先・問合せ先

〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4植木ビル4F
ENEOS 太陽光発電 パブリックアートコンテスト事務局(JDN内)
mail: info@eneos-art.jp



発表

2010年6月頃に当サイトにて発表します。(入賞者のみ事前に通知します。)


応募に関する諸注意・権利規定

  • 他のコンペティションへの二重応募は認められません。また、主催者の同意なしに他に公表しないものとします。
  • 応募作品が入賞した場合、その応募作品の日本および世界の全ての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)に関する全ての権利は主催者に帰属するものとします。また、応募者は応募作品に関し著作者人格権を行使しないものとします。尚、権利の譲渡対価は、主催者規定の入賞賞金をもって充てるものとします。
  • 応募作品は、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものに限ります。
  • 受賞作品以外の作品については、知的財産権等全ての権利と責任は原則として応募者本人に帰属しますが、作品の展示・発表に関する権利(公表権)は主催者が保有します。
  • 応募にあたっては、必要に応じて応募者自身で権利保護等の措置を講じてください。
  • 応募作品が、既発表のデザインと同一または酷似している場合、または第三者の知的財産権の侵害となる場合(応募後に侵害となった場合を含む)は受賞結果発表後であっても受賞を取り消すことがあります。
  • 募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定します。応募者は、その内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募に要した一切の費用は負担いたしません。
  • 主催者は作品受領後、応募作品の管理と輸送について万全の注意を払いますが、天災、その他の不慮の事故に基づく破損・紛失については一切の責任を負いません。
  • 応募作品(プレゼンテーションシート及び模型)は返却いたしません。
  • 未成年の方については、受賞した場合に親権者の同意書が必要となります。


主催・後援

【主催】:新日本石油株式会社
【後援】:社団法人日本建築家協会 / 社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 / 社団法人日本ディスプレイデザイン協会(DDA) / 社団法人日本商環境設計家協会(JCD) / 社団法人日本サインデザイン協会(SDA)




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